コーヒーこぼした ― 2009年11月27日 17:56
コタツの上でMBP使ってたら、MBPの上にコーヒーをこぼしてしまった。
コタツ布団に落ちるコーヒーなどにはかまっていられない、急いで斜めにしつつシステム終了、電源とバッテリーを抜いた後ひっくり返してコーヒーが抜けるようにキーボードが水平にしておく。
そのまましばらく放っておこうかと思ったが、コーヒーが中でどうなってるか不安なので分解する事に。
この機種の分解は初めてで、結構大変そうだったのでいままで躊躇していたが、愛機がダメになるかどうかなんだ、やってみる価値は有りますぜ。
こことかを参考にした。分解にはT6トルクスレンチと小さなプラスドライバが必要。
分解してみたものの、コーヒーは中にはほとんど入ってなかった。キーボード部裏にシートが貼ってあって、多少液体がこぼれてもすぐには中に入らないようにはなってるようだ。
スピーカー部も内側にメッシュシートが貼ってあるおかげか濡れていない。
中に付いていたホコリを取って、元通り組み立てた。
分解して気づいた事(MBP Early 2008)
外周部のねじ(10個)は全て共通。バッテリー部内のプラスネジ(2個)と似ているが頭の大きさが少し違う。
パームレスト光学ドライブ上からラッチボタンにかけてプラスチックのハメコミが数カ所有る。ヘラのような物で外すしかない。
ネジは多いが難しくはない。SSDがもう少し安くなったら交換してみるのもいいかもしれない。
キーボード中央部だけバックライトが明るくなった(他が暗くなったのかも)
MultiCluchからBetterTouchToolへ ― 2009年11月14日 12:53
10.6になってから今一調子の悪いMultiCluchをBetterTouchTool(http://blog.boastr.net/)に変更。
BTTはMuitiCluchのソースを使ってアプリケーション形式にしてMagicMouse向けに拡張した物らしく、OS純正ドライバではサポートされないマウス上の3本指ジェスチャーにも対応している。
マルチタッチトラックパッドには4本指の設定も追加され64bitアプリでも使用できるようだ。
MultiCluchではアプリ切り替え時に、前に使っていたアプリにコマンドを送ってしまうことがあったがBTTでは起きない。
まだベータ(0.317)ではあるが目立った不具合も無いようなのでMultiCluchパネルは取り除いた。
3本指スワイプと3本指タップ両方に割当があると誤認識されたりした。
MultiCluchの設定をBTTに入れ直すのが面倒ではあった。
FireFoxはいつの間にかMultiCluchなしで左右スワイプに対応していたようだ。
追記:不具合あった。
Preferecesで入力したコマンドが表示されない。
たまに効かなくなったりする(Restartで対応)
たまにクリックを妨害してる気がする(物理的な問題かも)
BTTはMuitiCluchのソースを使ってアプリケーション形式にしてMagicMouse向けに拡張した物らしく、OS純正ドライバではサポートされないマウス上の3本指ジェスチャーにも対応している。
マルチタッチトラックパッドには4本指の設定も追加され64bitアプリでも使用できるようだ。
MultiCluchではアプリ切り替え時に、前に使っていたアプリにコマンドを送ってしまうことがあったがBTTでは起きない。
まだベータ(0.317)ではあるが目立った不具合も無いようなのでMultiCluchパネルは取り除いた。
3本指スワイプと3本指タップ両方に割当があると誤認識されたりした。
MultiCluchの設定をBTTに入れ直すのが面倒ではあった。
FireFoxはいつの間にかMultiCluchなしで左右スワイプに対応していたようだ。
追記:不具合あった。
Preferecesで入力したコマンドが表示されない。
たまに効かなくなったりする(Restartで対応)
たまにクリックを妨害してる気がする(物理的な問題かも)
Snow Leopardインストール ― 2009年08月28日 17:30
AppleStoreで予約しておいたMac OS X 10.6 Snow Leopardが届いたので早速MBP Early2008にインストール。
上書きインストールでも4.5GB程度の空きが必要だったので、使わないファイルを移動させたりして空き容量を工面。
5GB作った後で気づいたが、スワップファイルが1GBあったので再起動かけた方が早かった…。
インストールにかかったのは1時間ほど。最初の起動時にはいつもより少し時間がかかった。
まず気づいた違い。
インストール後に空き容量が15GB位増えた
最初から4本指スワイプが可能。
32bitのSystem Preferenceを設定する際にシステム環境設定の再起動が必要(32bit版が起動する)。
MenuMetersとiStat menusが動かない(近いうちに対応版をリリース予定とのこと)。
64bitアプリでMultiClutchが効かない。
FunctionFlipも使えない。
Rep2はVer1.8.58にすることで動いた。
Safariのタブ動作が変わっている。SafariStandは動作しない(32bitモードでなら動いた)。
1segTSファイルがQuickTimeXとQuickLookで見られる。
ディスクを取り出す際に強制的に取り外す事が出来るようになった。
32bitと64bitの溝は思ったより深そう。
iStatMenuはしばらくDiskSpyとiStatProで代用。
MultiCluchとSafariStandのためにSafariはしばらく32bitモードに。
(8/31追記)
iStat MenuはSnow Leopard向けの2.0Betaが公開されました
http://www.howconfig.com/mac-osx/istat-menus-2-0-beta-for-snow-leopard/
上書きインストールでも4.5GB程度の空きが必要だったので、使わないファイルを移動させたりして空き容量を工面。
5GB作った後で気づいたが、スワップファイルが1GBあったので再起動かけた方が早かった…。
インストールにかかったのは1時間ほど。最初の起動時にはいつもより少し時間がかかった。
まず気づいた違い。
インストール後に空き容量が15GB位増えた
最初から4本指スワイプが可能。
32bitのSystem Preferenceを設定する際にシステム環境設定の再起動が必要(32bit版が起動する)。
MenuMetersとiStat menusが動かない(近いうちに対応版をリリース予定とのこと)。
64bitアプリでMultiClutchが効かない。
FunctionFlipも使えない。
Rep2はVer1.8.58にすることで動いた。
Safariのタブ動作が変わっている。SafariStandは動作しない(32bitモードでなら動いた)。
1segTSファイルがQuickTimeXとQuickLookで見られる。
ディスクを取り出す際に強制的に取り外す事が出来るようになった。
32bitと64bitの溝は思ったより深そう。
iStatMenuはしばらくDiskSpyとiStatProで代用。
MultiCluchとSafariStandのためにSafariはしばらく32bitモードに。
(8/31追記)
iStat MenuはSnow Leopard向けの2.0Betaが公開されました
http://www.howconfig.com/mac-osx/istat-menus-2-0-beta-for-snow-leopard/
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